運営方針・重点事業

運営方針

地域社会や我々を取り巻く様々な変化を今後の力に変えるべく本年度の事業活動に取り組みます。

 

重点事業

①変化に対応したアクションプランの作成

・コロナ禍は多くの人にとって脅威であり危機であるのは疑いようがありません。ですが、コロナ禍と言うピンチをチャンスと捉え今後の地域発展の為のアクションプランの作成に努めます。

 

②会員の資質向上

・地域貢献の為には自らの企業の健全経営が必須であることは言うまでもありません。コロナ禍による環境変化に柔軟に対応し自企業の経営改善・経営基盤の強化を図るべく研鑽に努めます。

・会員数減少と言う変化も予測される今後の青年部の将来はもちろんの事、地域社会を担って行く責任世代としての自覚を持つため会員一人一人の人間力の向上に努めます。

 

③地域活性化

・令和6年度の県立美術館完成を地域活性化の好機と捉え、関係各所と積極的に連携し地域全体の明るい未来を創るべく各種事業活動を行います。

・倉吉の地に全国から選手が集うボルダリングユース日本選手権の開催を地域活性化の好機と捉え大会運営と同大会の倉吉での継続開催を支援していきます。

・コロナ禍により影響を受けた地域経済に対して必要な対策を行うよう積極的に活動を行います。

 

④関係団体との交流連携促進と行政との連携強化

・共に地域を支える親会、OB会、女性会、他青年団体等との交流連携、日本YEG・中国ブロック・鳥取県連等のYEGの同志たちとの交流連携促進はもちろんの事、各種事業活動を通じ行政等の関係組織・団体との連携強化に努めます。

 

⑤会員相互の交流と連携

・会員間の親睦、交流を通じて生まれる年代や業種を超えた関係性から生み出される連携を大切にし、より密度の濃い人間関係そして組織の醸成を図ります。

 

⑥組織の拡充

・今後数年で多くの仲間が卒会されます。諸活動を行っていく上で仲間を増やしていくことも重要であると考え、会員増強に努めます。

 

会議の開催

総 会:通常総会を4月、臨時総会を8月、12月及び必要に応じて
例 会:年11回 原則毎月第4木曜日(但し8月、12月は総会を兼ねる)
役員会:年12回 原則毎月第3木曜日(別途必要に応じて行う)
委員会:年12回 原則毎月第1木曜日(別途必要に応じて行う)
四役会:年12回 原則毎月第2木曜日(別途必要に応じて行う)

 

年間活動計画表