運営方針・重点事業

運営方針

YEGの本質である「交流」「研鑽」「地域活性化」「政策提言」などの活動を積極的に行い、倉吉YEGに入ってよかった、この地域に倉吉YEGがあってよかったと思ってもらえる組織運営に努めます。

 

重点事業

①広報活動

・倉吉YEGが取り組む各種事業や内部に保留する情報を内外に積極的に発信することにより、倉吉YEGブランド(価値)の向上と定着を目指します。

 

②交流・組織力強化

・会員相互の交流の場を提供します。また、OB会、女性会、他青年団体等との交流連携、日本YEG・中国ブロック・鳥取県連等のYEGの同志たちとの交流連携促進はもちろんのこと、特に行政との連携を強化し地域と行政との架け橋となる事業を行います。

 

③会員の資質向上とビジネス研修の促進

・YEGの原点でもある活発なビジネス交流や研修会を進めることで、会員自らが成長し、自企業の発展へ繋げ、ひいては地域の発展へ繋げていくことが大切であると考え、会員が研鑽できる価値ある機会を提供します。

 

④地域活性化事業

・2025年(令和7年)春にはとっとりの未来を”つくる”美術館が誕生します。これを契機に美術だけではなく、歴史、文化、芸術を通した地域活性化事業を積極的に展開することにより、魅力ある地域づくりに貢献します。

・昨年度に引き続き、倉吉の「クライミングの聖地化」に向けての活動を行います。

 

⑤提言活動

・愛すべき郷土を、未来の子どもたちに誇れる郷土へと発展させるための提言活動を行います。地域屈指の青年経済団体としてより多くの声を集め、地域や企業の抱える課題に対して、関係行政への提言を目指すと同時に、提言活動の先進団体の取り組み状況などから、効果的な提言の方法を学び研究します。

 

⑥会員拡大

・倉吉YEGブランド(価値)を高めることが、地域における当会のステータスを高めることとなり、そのためには同じように地域を思う同志を継続的に増やしていくことが必要であるため、会員の拡大増強を積極的に図ります。

 

会議の開催

総 会:通常総会を4月、臨時総会を8月、12月及び必要に応じて
例 会:年11回 原則毎月第4木曜日(但し8月、12月は総会を兼ねる)
役員会:年12回 原則毎月第3木曜日(別途必要に応じて行う)
委員会:年12回 原則毎月第1木曜日(別途必要に応じて行う)
四役会:年12回 原則毎月第2木曜日(別途必要に応じて行う)

 

年間活動計画表